睡眠障害国際分類による睡眠障害の分類

睡眠障害の国際分類

1990年の睡眠障害国際分類では、睡眠障害は大きく四群に分けられています。

*睡眠障害の国際分類は1990年に策定され、2005年に第2版が、2013年には第3版が公表されています。
*睡眠障害について、策定時4群に分けられていた分類は、第2版で11に分類され、第3版では実情に合わせて4群に再分類されています。当サイトでは、第3版の日本語訳が出来次第順次書き換えていきます。

1.睡眠異常

睡眠そのものの異常によるものです。

◆内在因性睡眠障害
原因が人間の内的要因にあるとされているもの

・精神生理性不眠症
・睡眠状態誤認
・突発性不眠症
・ナルコレプシー
・反復性過眠症
・特発性過眠症
・外傷後過眠症
・閉塞性睡眠時無呼吸症候群
・中枢型睡眠時無呼吸症候群
・中枢性肺胞低換気症候群
・周期性四肢運動障害
・むずむず脚症候群
・特定不能の内在因性睡眠障害

◆外在因性睡眠障害
環境要因や、各種薬物、生活習慣の異常といった外的要因によるもの

・不適切な睡眠衛生
・環境因性睡眠障害
・高地不眠症
・適応性睡眠障害
・睡眠不足症候群
・しつけ不足睡眠障害
・睡眠開始随伴障害
・食物アレルギー性不眠症
・夜間摂食(飲水)症候群
・睡眠薬依存睡眠障害
・中枢神経刺激剤依存睡眠障害
・アルコール依存睡眠障害
・毒物起因性睡眠障害
・特定不能の外在因性睡眠障害

◆概日リズム睡眠障害
近年の時間生物学的研究で明らかになってきたもの

・時間帯域変化(時差)症候群
・交代勤務睡眠障害
・不規則型睡眠覚醒パターン
・睡眠相後退症候群
・睡眠相前進症候群
・非24時間睡眠覚醒症候群
・特定不能の概日リズム睡眠障害


2.睡眠時随伴症

睡眠時の異常行動、異常現象などです。

◆覚醒障害
睡眠時もしくは睡眠と覚醒の移行段階にあらわれるもの

・錯乱性覚醒
・睡眠時遊行症
・夜驚症(睡眠時驚愕症)

◆睡眠覚醒移行障害
覚醒から睡眠への移行段階、レム睡眠からノンレム睡眠への移行段階に発生するもの

・律動性運動障害
・睡眠時ひきつけ(びくつき)
・寝言
・夜間下肢こむらがえり

◆通常レム睡眠に伴う睡眠時随伴症
レム睡眠時の異常行動、異常現象

・悪夢
・睡眠麻痺(金縛り)
・睡眠関連陰茎勃起障害
・睡眠関連疼痛性陰茎勃起
・レム睡眠関連洞停止
・レム睡眠行動障害

◆その他の睡眠時随伴症

・睡眠時歯ぎしり
・睡眠時遺尿症(夜尿症)
・睡眠関連異常嚥下症候群
・夜間発作性ジストニア
・説明不能の夜間突然死症候群
・原発性いびき
・乳児睡眠時無呼吸症
・先天性中枢性低換気症候群
・乳児突然死症候群
・良性新生児睡眠時ミオクローヌス
・特定不能の睡眠時随伴症

3.内科・精神科的睡眠障害

◆精神障害に伴うもの
精神疾患に伴って起こるもの

・精神病
・気分障害
・不安障害
・恐慌性障害
・アルコール症

◆神経学的障害に伴うもの
さまざまな中枢神経疾患に伴って起こるもの

・大脳変性障害
・認知症
・パーキンソン病
・致死性家族性不眠症
・睡眠関連てんかん
・睡眠時てんかん発作波重積
・睡眠関連頭痛

◆その他の内科的疾患に伴うもの

・睡眠病
・夜間心虚血
・慢性閉塞性肺疾患
・睡眠関連喘息
・睡眠関連胃・食道逆流
・消化性潰瘍病
・結合組織炎症候群

4.提案検討中の睡眠障害

・短時間睡眠者
・長時間睡眠者
・覚醒不全症候群
・部分ミオクローヌス
・睡眠時多汗症
・月経随伴睡眠障害
・妊娠関連睡眠障害
・恐怖性入眠時幻覚
・睡眠関連神経因性頻呼吸
・睡眠関連咽頭けいれん
・睡眠窒息症候群


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